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先日、久留米商業高校の芸術鑑賞で上演させてもらった時の写真。
約800名の生徒さん達の笑い声や拍手はすごかったなぁ。。。


ま、色んな初めてがたくさんで、とても勉強になったし
これからまだまだやれることあるな、とそんな気持ちにもなった一日でした。

まさか、こんな日が来るとは!です。
私が高校生の時にこんな風にガラパに出会ってたらまた色々変わってたかなぁ。
まあ、ガラパはまだ生まれてなかったんだけど。

これを機に、若い子たちが演劇に興味を持ってもらえたらそれだけでも嬉しい。
更に、ガラパを好きになってくれる人が増えたらこの上なく幸せ。

最終的に積み降ろしも終えて、
みんなで浜勝で食べたご飯は1.5割増しに美味しかった。
小春が、今幸せってことを叫びたい!と隣でしきりに言ってたけど
確かにね。
私も叫びたくなるくらいに、幸せーでした☆

 

正月早々に、風邪。
治ったと思ったら、今朝になって、
いかにも風邪っぽい症状が全面に出てきた。
身体の中でくすぶっていた風邪菌が表に出てきて暴れだした、みたいなイメージ。
ま、今夜で治しますけどね。
明日はガラパ初めなのだ。

さて、お正月はゆるゆると過ごしていましたが、
そんな中でも着々と
週末に迫ってきた「ナイス・コントロール」宮崎公演の諸々と
今年一年のガラパプロジェクト「ガラパコレクション」の準備あれやこれやを進めています。

そう!
「ナイス・コントロール」はまだまだ終わってないんです!
週末の宮崎公演がホントのホントにラスト。
大千秋楽です。観納め。・・・寂しいなぁ。。。

DVDももちろん出来るし、DVDもよいけれども!
やっぱり舞台は生が一番いいんですよねぇ。。。
特に今回は、メンバーである多田ちゃんと松田君が役者をしばらくお休みする前の公演で、
そういった意味で、ガラパにとってもとても特別な公演です。
「ナイス・コントロール」大千秋楽、お時間ありましたら是非☆
2014年の始まりを一緒に楽しみましょう!!
週末の三股公演の詳細は、こちら☆
1月11日(土)19:00
1月12日(日)14:00
2回公演、三股町立文化会館です。
http://www.galapagos-dynamos.com/information/menu3.html

舞台も宮崎仕様になっているので、他の公演地とはまた観え方もちょっと変わるのかなぁ。

さて、そしてそして、今年開催の「ガラパコレクション」!
これは何かといいますと・・・
一年間を通して、2ヶ月おきに合計4本の過去作品を再演するというものです。
2ヶ月おきに公演ということで、ガラパは今年、アホみたいなスケジュールになっています。
これ、絶対に楽しい一年間になりますよ。色々、盛りだくさんです。

ガラパは来年、10周年を迎えます。
なので、9年目の今年はもう、なんというか、お祭りです。前夜祭。
ガラパ、一年間かけて前夜祭やりますので一緒に盛り上がっていきましょう。

そんなガラパのお祭り「ガラパコレクション」。
第一弾は
4月30日(水)〜5月8日(木)@博多リバレインホール
第16回公演「レモン・サイダー・バカンス」です。
ガラパ初期作品の特徴でもある暗転なしのリアルタイムシチュエーションコメディ、ということで
なんかもう、びゅんって感じの勢いのある作品です。
観たことのある方は、久しぶりのあのガラパをお楽しみに!
観たことないという方は、きっと新鮮なガラパを是非お楽しみに!!

ということで、今年も一年ガラパ一色な年になりそうです。
そこのあなたも、一緒にガラパ色の一年を過ごしましょうー。

ガラパ祭り、間もなくスタートです!
の前に、宮崎公演がんばります。


 

最近、近所を散歩するのがちょっとした楽しみになってる。
人があまりいない、というか、今住んでるとこは知り合いが少ないので
楽しくなって飛び跳ねたりしても、問題なしなところが、とてもいい。
おまけに空が綺麗だし、川があるし、山もある。
一応、いい歳をした大人なので、
歌いながらスキップしたりとかするのは日が沈むくらいからにしてるけど。

そういえば昨日は突然、普段かかってこない人から電話があって、
雰囲気から察するに飲み会のノリでかけてきたであろう電話だったのでまぁ仕方ないか、と思いつつも、
一方的に名前連呼されてブツッと切られたので、何ともいえない気持ちになりました。
ああいうの、私も気を付けよ。そもそもやらないけど。

2014年の始まりはとても緩やかで、
この緩やかさには中々馴染みがないので少しだけ不安にもなりつつ、
今楽しんどかないと次いつこんな時間くるかわからないかもな、等と思う正月3日目の朝。

今日は久しぶりに、曽我部恵一BANDでスタート。
天気いいね。いいね!


 

さて、2014年一日目を終えました。
毎年、一年の計は元旦にあり、ていいますし!
といろんなことどかっと始めちゃう傾向があるのだけど
もう、今年はそんな甘い囁きには負けないぞ、と
至って普通の一日を過ごしてやりました。

どのように普通だったかと言うと・・・
お節食べて、陸と遊んで、作業して、陸と遊んで、
陸と遊んで、作業して・・・ほぼこれの繰り返し。

はて、私は一日何をしていたんでしょうか。
ん?今日という日は必要でしたか??
一年の計は元旦にあり。
こんな日が一年続いたら、それは困るな。
明日から、がんばろう。

今朝、母に一言「今年は期待してるから」と言われたので
「あ、結婚?孫??」と聞き返したら
「いや、そこまでは・・・せめて、男の友達を・・・」だって。
だいぶハードル低い。
がんばるね、お母さん。

最近、時間があるので陸とよく遊んであげるのだけど
テンションが上がりすぎて、逆に、陸に引かれることが、まぁまぁある。
でも、私たちはとても仲良しです。
私の相棒。

今日、夜にちょっとだけ近所を散歩したのだけど、
やっぱり、那珂川は星がきれい。
これは近々、デッキに寝転んで星空観賞の日を作らなきゃ、と思いました。
ホットココアお供に毛布にくるまってデッキに寝転がるのは
格好はともあれ、ちょっと素敵なのです。
寒いけど、星のきれいさと空の壮大さがあれば、そんなのどうでもよくなる。

そういえば、来週からの宮崎の空は、きっときれいだろうなぁ。
海もあるし、ちょっと暖かいイメージもあるし、実は生まれた場所だし
去年の宮崎公演は楽しかったし、宮崎のお母さん(たのもしの女将さん)がいるし
宮崎大好きだ。
そして、少なくとも、ナイス・コントロール三股公演が終わるまでは、
余計なこと考えず楽しんでいいはずだ。

私の大好きなものが、今年もずっと大好きなものであり続けますように。
一年の計は2日目から。がんばるぞう。


















 

うひゃー。久しぶりにブログを書きます。
久しぶりすぎて、どんなテンションで書いていいのか
どうも、わかりませんけれども・・・!勢いで書き綴ります。

新年、あけましておめでとうございます☆
2014年明けましたー。
年末、というか数時間前に2013年を振り返るつもりが、
結局資料作成やらなんやらやりながら年を越しました。
世の中の行事とかは別にどうでもよいのだ。
常に自分がやろうと思うことができてればそれでよいのだ。
さて。
世の中はカウントダウンとか初詣とかで盛り上がっているんでしょうか。
私は部屋でスピッツのライブDVDを流しながらPCに向かってて
家族は既に寝てて、
家の近所は静かだし、
とても良い感じで至って普通の日常が流れています。
あれ、今日って、お正月だっけ??

元旦らしく、昨年を振り返ると・・・
2013年は、一言で表すと、停滞、だったなあ、と。
楽しいこともたくさんあったけど、
悔しいことや悲しいことのほうがやや多い一年間でした。
それは実のところまだまだ解決してないし、
きっと今年も悩み、模索し続けることなのだと思うけど
前向きに向かっていけたらよいなぁ、と新年らしく、思っています。
ボロっボロにいろんなものが崩れた2013年だったけど、
それを一から立て直す2014年、てことで浮上できそう、と期待。

そうそう、そういえば、
2014年、ガラパはとっても忙しい一年になりそうです。
そして、大きな変化の年になりそうです。
私にとっても、ガラパにとっても。

2014年が、みんなにとって幸せな年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。








 

まー、かなりえらいことほったらかしにしてましたな、ブログ。
夏は、何をして過ごしたんだっけ?
劇団ルアーノデルモーズ「誘拐されちゃったかもしれない」の本番を無事終えて、
そっから、ガラパの色々があって、初コンドルズを堪能して、放生会もちゃっかり楽しんで
あ、誕生日も迎えて、ヨコチンロックフェスティバルを全力で楽しんで参加して、
ガラパのスタッフ会議あって打入りして、稽古して取材周りして、WS現場とか
大好きなあの人やこの人達と飲んで笑って楽しんで、
会議して稽古して東京に情宣行って、いろんな人に会って楽しかった。
驚く程、ガラパと演劇しかなかった。あは。

でもこの間にもちょっとした事件はいくつかあって、
改めて、先のことはわからないなぁ・・・と。
でも、だから、全力でいかなきゃね、と。

ここ最近は、大変だけど、充実はしている。
家のこともガラパのこともその他のことも、
やることは沢山だけど、苦ではなくむしろ上手く付き合っていくぜ!みたいな感じ。
なくなることはないのだから、うまく調整していかに無理なく効率よく進めていくか、とね。

制作始めて、5年経ってようやく見えてきたものがある気がします。
私の中での「3年説」は見事に崩れさりました。
さてと、そんなこんなで
ガラパ次回公演「ナイス・コントロール」。
本番へ向けてガツガツ更新しようと思います☆
書きまーす。

タイトルは、劇団ルアーノデルモーズ第4回公演の、タイトル。

劇団ルアーノデルモーズとは・・・
NOIRというモデル事務所所属のメンバーから生まれた劇団です。
HPによると・・・
「モデルがちょっと頑張ってみました」みたいなノリではない。
と書いてあります。

あ、HP、かっこいいので是非チェックを☆
色々載ってます。
http://ruano-delmorse.com/index.html

で、この劇団ルアーノデルモーズ。
ガラパの作・演出の川口が作・演出ということで、
私は実は旗揚げからずっと観てます。全部。お客さんとして。

もちろん、最初は川口演出で、ガラパの過去作品やるんだったら、
という気持ちで観にいってたんですけど、
回を追うごとに、劇団としてのクオリティもあがっておりまして、
成長っぷりがとっても楽しみになっておりまして、
川口君に、私も制作でかかわらせてよ、などと言ってみたりしたりして。
結局、これは笑って流されたんですけどね。

過去3回はガラパの既製脚本をやってて、
「ボスがイエスマン」
「ひとんちで騒ぐな」
「ショコラ」(短編いくつか)
ときて、
今回は初の、書き下ろし作品です。

で、今回、公演4回目にして、私、制作として関わることになりました。

劇団ルアーノデルモーズのメンバーとガラパは実はちょこちょこお付き合いがありまして、
まこひとくんは、数年前にガラパのソネス芝居に出てもらったし、
みっちーは、アフタートークゲストに来てもらったことあるし、川口脚本の映像出演も
してもらったことあるし、
劇団では制作も担当しているJUMPEIくんは前回のガラパの公演「星降る夜になったら」
にがっつり出演していただきました。

そんなこんなな流れで、今回は一緒にがっつり制作会議を行いつつ
稽古に励みつつ(みんなが)、本番を目指す毎日です。
ちょっと、ガラパに似てます。
作品が川口作品だというからでなく、公演全体に真剣に取り組む感じ、姿勢が、似てる。
これはね、よい公演になるだろうな、と思いますよ。
こういう雰囲気は絶対に随所に表れますからね。
よい風が吹いてるんです。
要チェックですよ。

作品も、なんというか、新鮮です。
ガラパではなく、劇団ルアーノデルモーズだからこそできる作品、というものに
なってきているのではないかなーと。
この間稽古をみたのだけど、
笑いっぱなし顔緩みっぱなし、でした。

みんな、変な癖がなくて、舞台上でもナチュラル。
まぁ、そこは、普段から、テレビや映画やライブ等等、モデルやアーティストとして
色んなとこで活躍してますからね。センスあるのですよね。

これから、ますます楽しみです。

8月30日(金)〜9月1日(日)
会場はぽんプラザホールです。
9月1日(日)千秋楽はすでに前売り完売。
他の回も徐々にうまってきてますので、ご予約はお早めに。
ご予約が、確実です。

公演詳細・チケットご予約はこちらをチェック☆
http://ruano-delmorse.com/schedule.html


「モデルがちょっと頑張ってみました!」みたいなノリではない。

毎日暑いけど、昨日は耐えきれないくらいに暑かった。
川に行きたい、川に。
水に浸かっていたい。

さて、先日
最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:FUK」
無事、終了しました。
ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました☆

この企画は、ホントに面白かったです。
30分程度の作品を3本×2。
劇場で観劇するほどかしこまらず
ライブを楽しむ気持ちで
お腹いっぱい演劇を楽しむことができるイベントでした。
公演というより、イベントって言葉が合ってた気がします。

全6作品。
作品はどれもクオリティが高くて
6種6様の魅せ方があり
どれもとても面白く、飽きることなく楽しめるラインナップ。

あと、
元ちゃん&椎木くんの
「ヴァニシング・ポイント」
は、やはり素晴らしかった。
身内だ、というのを抜きにしても
非常によかった。
2日間共、食い入るように観た。
観れてよかったな、と、心から思えた作品でした。

もっともっと、たくさんの人に観てもらいたいなあ。。。
上演の機会をつくってあげなきゃな、と。
でなきゃ、なんか、もったいない。

暑くて思考回路ストップです。
涼しいとこに移動しよ。
移動して、作業すすめよ。

次は、8月19日・20日のガラパマニアvol.6です☆
がつがつ進むよ。

 今週末に迫ってきました

最強の一人芝居フェスティバル 九州版
「INDEPENDENT:FUK 13」

大阪発の一人芝居フェスティバルです。
一人芝居って、なかなか観る機会ないんじゃないかな、と思いますが
これはそんな一人芝居作品を存分に楽しめちゃうフェスティバルです。
Aブロック3組・Bブロック3組で構成されており、もちろん、フェスらしく通し券もあり。

参加は予選で選考されるので、勝ち抜いた作品を観る事ができるというもの。
福岡では3回目の開催。
昨年観ましたが、正直、面白いです。
一人芝居って、俳優の技量が試される場所だなぁと思います。
きっとむちゃくちゃ大変なのだと思うのだけど、
でもその分、熱量をビシバシと感じてとても引き込まれます。

そして、そんなお勧め一人芝居フェスに、今年は
ガラパからも椎木&竹内が参戦。

ガラパの役者で代表を務めるサンピリでは脚本・演出を行う
竹内元一(元ちゃん)が 脚本・演出。
ガラパの主宰である椎木樹人が出演。

サンピリの作品をご覧になった方はお分かりかと思いますが・・・
元ちゃんの作品はとにかく演出がすばらしい。
上辺のきれいな世界ではなく、本質的な“人間”を描いてる。
嘘がない、というのかな。
いつも胸にガツンと迫ってくるものを感じます。
あ、元ちゃんは役者としても素敵です。
命削る役者、だなぁと個人的には思ってます。

で、そんな元ちゃんの演出を受ける、椎木くん。
ガラパではコメディやってますが、
外の作品に客演するときは、実は結構骨太な役が多いです。
そして、それがまた、ぴったりしっくり。
椎木くんは普段から、熱い男ですしね。
役に向き合う時の気合というか気迫はものすごいです。熱量はんぱないです。
椎木くんは“舞台上で役を生きる”って言葉がぴったりだな、と思います。

役に対してとことん妥協しない、ってとこは2人とも似てるのかな。
ガラパ旗揚げ前からの付き合いで、息もぴったり。
二人の組み合わせはとても合ってる気がします。
ベストカップル賞あげたいくらい。

こんな2人が今回挑むのが・・・
「ヴァニシング・ポイント」
という作品です。
奥山貴宏さんの自伝小説であり、遺作でもある本を舞台化、です。

「ヴァニシング・ポイント」
ガンで余命2年を宣告され、それでも最後まで自分らしく生き抜いた奥山さんの
日常が疾走間に溢れつつ綴られている本です。
ヴァニシング・ポイントは、消失点、という意味。
消失点に向けて駆け抜けた奥山さんの人生に、二人が挑んでいます。

先日稽古場にちょっと顔を出しましたが、
この二人の稽古場はむちゃくちゃストイックでした。
演出助手のゆかりちゃんもいたんですけど、
ゆかりちゃんも一緒になってストイック。
3人でストイック。
ガラパの稽古場とは一味も二味も違いましたね。
私、息潜めて、稽古みてました(笑)

このときの稽古は序盤だけでしたけど
原作の作品に対する敬意と、想いをものすごく感じて、
本番がすごく楽しみになりました。
すごいものが観れるんじゃないかな、という予感。


8月3日(土)〜4日(日)
竹内&椎木はAブロックに出演です。
詳細&チケット予約はこちらから☆
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=46889


お見逃しなく!!!


二人から、この作品をするんだよ、ということを聞いて初めて知った
奥山貴宏さんという人物。
時間ができたら、本も読んでみたいなぁ、と。


「ヴァニシング・ポイント」
出版社からのコメント抜粋。

4月17日夜、『ヴァニシングポイント』著者・奥山貴宏氏は、壮絶な闘病の末亡くなりました。2002年末に余命2年を告げられ、そこから2年4ヶ月、懸 命に疾走して、勢いよく虚空へと飛び出し、そして”消え”ました。〜中略〜『ヴァニシングポイント』を初めて読んだのは、今年の1月。スピード感、ドライ ブ感を醸し出す饒舌な語り口に、死への恐れを隠そうとする悲壮な抵抗を感じました。死と向かい合ったもののみが紡ぎ出せる言葉に圧倒もされました。最大急 いで、4月14日の刊行となりましたが、わずか3日後の訃報となりました。ぜひ、読んでみてください。同じ時代を生きる人たちへの、彼の渾身のダイイン グ・メッセージです。


今週末、大阪からやってくる 極東退屈道場 さん。
福岡ははじめましてなので、知らない人もたくさんいるだろうなぁ。
なのでちょこっと説明。

「極東退屈道場」は、作・演出の林慎一郎さんが立ち上げた演劇プロデュースユニット。
で、今回福岡初上陸!
2010年初演、第18回OMS戯曲賞大賞受賞、佐藤佐吉賞2011を席巻した「サブウェイ」を再演。
「列島縦断延伸ツアー」と題し、今回は全国の地下鉄保有都市を巡ります。

です、と。


取材の模様が掲載されてます。
作品のこともわかりやすく書いてあります天神サイト、チェックチェック。

http://tenjinsite.jp/today/detail.php?hid=35729

サイトに書いてありますが・・・
作品について、林さんより。
********************************

地下鉄をモチーフにした1週間の人間模様を描いた物語です。
大阪の地下鉄のある路線に乗っているある人のモノローグと、ダンスで構成しています。
役者も色んな役をやり、断片的にシーンを繋いでひとつの作品に仕上げています。


きっかけは、都市で暮らす人たちからみえる風景を描いてみようと思ったことでした。
人物そのものを描くと言うよりは、都市そのものが見えてくるような作品 ができないかと思った事もきっかけのひとつです。
地下鉄は大都市の乗り物で、景色を楽しむこともなく、人が輸送されるだけなんです。
だからこそ、都市生活 者の景色が見えてくるような気がしたんです。


********************************

さてさて、作・演出の林さん。
7月頭にぽんプラザホールで公演をしたiakuのアフタートークに来て頂いたりしてたので
ご存知の方もいると思いますが・・・・
一見、とってもきちんとした真面目で頭の切れる方だな、という印象。
けど、
こっそり面白いです。
頭の中覗いたら、楽しいと思う。絶対。

今週末は、そんな林さんの頭の中が覗けるチャンスです。
「サブウェイ」、地下鉄のお話。
月曜日から日曜日まで、地下鉄に乗り込む乗客たちが登場し、語ります。

iakuの横山さんから頂いたコメントがやっぱり素敵。
やっぱり、林さんただ者ではない気がします。

色々な評判を耳にするにあたり、
「サブウェイ」、福岡に居てこの作品が観れるのはやっぱり幸せなのではないかと思う。
なので行けるよ、興味あるよ、って人は是非に☆

極東退屈道場「サブウェイ」

日程:2013726日(金)〜28日(日)

場所:あじびホール(〒812-0027福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F

TEL:092-263-1100   

webサイト: http://faam.city.fukuoka.lg.jp/

料金:前売2500円/当日2800円/ペア4500円(前売・予約のみ)

    学生2000(前売・当日とも) /高校生以下 1000(前売・当日とも)

開演時間:

7/26(金) 19:30

7/27(土) 14:00/18:00

7/28(日) 14:00

※開演の40分前受付開始、開演の30分前開場。

 ーチケット取扱ー

[ネット予約]http://ticket.corich.jp/apply/43903/



******************************

ふと、お客さんてどんな芝居が見たいんだろうって考えることがある。
僕はストレートプレイしか書けないけど、もっと豊かな演劇作品ってたくさんある。たとえば、僕と同じ大阪を拠点にしたユニットで、同い年の林くんが主宰する極東退屈道場の「サブウェイ」。
“東京の地下鉄を立体的に見ると、新しく作られたものほど深いところにある。地球は新しい層ほど上にあるのに、都市の象徴「地下鉄」は自然の摂理と相反して存在する。”
これは、一緒に新聞社に宣伝回りしたときに、作演の林くんが言ってた話。
おお!って思った。引き込まれた。だけど「サブウェイ」はそれだけの話ではなかった。むしろ“そんな話”ではなかった。
もっと色んな要素と、もっとたくさんのモチーフがあって、それでいて、くだらないのだ。
これを豊かと言わずしてなんと言おう。この作品をもうまっさらな目で見ることができないのが、僕の演劇人生の残念なことのひとつ
皆さんはいいですよね、これから観れるんだから!



iaku 横山拓也氏

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